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World IPv6 Dayのご案内


Internet Society(以下、ISOC)から発表された「World IPv6 Day」に関して、財団法人インターネット協会、 IPv6 普及・高度化推進協議会、ISOC 日本支部(再活性化中)、WIDE プロジェクトもこの活動を推進することとなりましたので、ご案内申し上げます。

URL: http://www.isoc.org/worldipv6day (英語)または http://www.attn.jp/worldipv6day (日本語)

1. World IPv6 Day とは

グーグル、フェイスブック、ヤフー、アカマイ、ライムライトネットワークスの呼びかけで開催される24 時間の 時限実験イベントで、ISOC の支援のもと実施されます。WEB コンテンツのメインサービスをIPv6 対応させること で、IPv6 の円滑な導入とその情報共有を目標としたIPv6 対応の実証実験です。開催日時は2011 年6 月8 日0 時0 分から23 時59 分(協定世界時)(日本時間6 月8 日午前9 時0 分から翌日午前8 時59 分)までの24 時間です。

2. World IPv6 Day の目的と意義

IPv4 アドレス枯渇期を迎えたことをうけて、IPv6 によるサービス提供に問題がないことを確かめ、問題があった 場合にはそれを共有し、今後の課題解決に役立てることを目的としています。そのため、ISP、ハードウェアベンダ、 OS ベンダ、WEB コンテンツ提供企業など、インターネット業界に対して横断的に参加が呼びかけられています。IPv6 によるサービスを考えている企業におかれましては、接続検証、カスタマケアを含んだトラブルシュート、情報提供、 情報共有の場としてお役立て下さい。

3. 日本におけるWorld IPv6 Day について

日本国内の業界関係者に向けて、関係諸団体の支援のもと、有志による日本語の情報提供とISOC への参加表明の 取り次ぎを実施します。日本企業でもNEC ビッグローブ(BIGLOBE)が第一号で参加表明を行い、参加者リスト に登録されています。

4. 「WEB サイトをIPv6 対応に」キャンペーンについて

IPv6 対応のWEB ページを作成され参加表明された組織は、日本語と英語のWorld IPv6 Day サイトにて参加者一 覧の形でご紹介します。5.の手続きに従い、ご連絡ください。英語サイトへは掲載についての仲介を行ないます。

■ 日本語サイトでの情報掲載 参加団体、企業からご提供いただいた情報をWorld IPv6 Day 日本語サイトに掲載します。
  • 独自の実験をする、情報提供サイトを運用する、などの情報登録
  • カスタマーサポートなどの情報登録

参考PDF 「World IPv6 Day のご案内」

IPv6オペレータ育成プログラム

IPv4アドレス枯渇対応タスクフォーステストベッドのご案内

What's IPv4 Exhaution

World IPv6 launch

参加団体

  • ICT教育推進協議会
  • IPv6普及・高度化推進協議会
  • 財団法人インターネット協会
  • 情報通信ネットワーク産業協会
  • 財団法人全国地域情報化推進協会
  • 財団法人地方自治情報センター(LASDEC)
  • 社団法人テレコムサービス協会
  • 社団法人電気通信事業者協会
  • 財団法人電気通信端末機器審査協会
  • 社団法人日本インターネットプロバイダー協会
  • 社団法人日本ケーブルテレビ連盟
  • 一般社団法人日本ケーブルラボ
  • 特定非営利活動法人日本データセンター協会
  • 財団法人日本データ通信協会
  • 社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
  • 日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ
  • 特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会
  • 日本UNIXユーザ会
  • 株式会社日本レジストリサービス
  • 財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
  • WIDEプロジェクト
  • 総務省

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