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IPv6ネットワーク基礎編(2012年2月22日)

  • 開催日時: 2012年2月22日(水) 10:00-18:00~30頃【1日集中セミナー】
  • 開催場所: 社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)[東京]
          〒101-0047 東京都千代田区内神田2-3-4 国際興業神田ビル6F
          http://www.nic.ad.jp/ja/profile/map.html
  • 参 加 費: 42,000円(消費税込み)

■講師紹介

写真:服部 亜紀子服部 亜紀子(シスコシステムズ合同会社)
2001年 シスコシステムズ入社。ISP担当のシステムエンジニア等を経て、現在Japan Technology and Research Center ソフトウェアエンジニア。
2005年よりシスコ製品のIPv6 Readylogo取得に従事する。IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースメンバー。


■【講義概要】

IPv6の機能や特徴についての概要、IPv6を導入するための設計・構築・運用方法、経路制御の方法、運用・監視関連技術について学び、その後、実機を利用してルータの設定を体験します。

講習内容 ネットワークへのIPv6導入の設計・構築・運用・管理
利用機材 Catalyst 3560
対象者 既存のIPv4のネットワークを設計・運用しているNW技術者
募集人数 16名(最少実施人数 8名)

■時間割

※1コマ、1時間半程度で行いますが、進捗によっては異なります。終了時刻は18:00~18:30を目安にしています。
また、内容については予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

題目 内容
1コマ目 (座学) IPv6概要
IPv4アドレス枯渇の状況を説明し、IPv6の主な機能や特徴を説明します。
  • IPv4アドレス枯渇を巡る状況
  • IPv6の機能・特徴についての概要(ヘッダ、アドレスの種類等)
  • 移行の現状
2コマ目 (座学+実習) クライアント挙動
1コマ目で学習した内容をもとにWindowsクライアントにIPv6アドレスを設定し、 実際のアドレス解決がどのような手順で行われているのかを説明します。
  • IPv6アドレス設定
  • TCPフォールバック問題の説明&体感
  • パケットをキャプチャしながらNDP、RAの動作説明
  • パケットフィルタの説明
3コマ目 (座学) v6導入のための設計・構築・運用時の注意点
IPv6の経路制御の方法、運用・監視関連技術について説明します。
  • アドレッシングの方法
  • ルーティング、オペレーションの注意点
  • 運用、監視関連(SNMP、Syslog、Flow)
4コマ目 (座学+実習) ルータの設定
実際にルータにIPv6アドレスの設定を行い、OSPFv3を設定し、 クライアントからの接続性を確認します。
  • 本講義のトポロジの説明
  • OSPFv3を使った経路制御の説明
  • ルータへのアドレス設定
  • OSPFv3の設定
  • クライアントマシンからの接続性の確認

IPv6サーバ基礎編(2012年2月23日)


  • 開催日時: 2012年2月23日(木) 10:00-18:00~30頃【1日集中セミナー】
  • 開催場所: 社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)[東京]
          〒101-0047 東京都千代田区内神田2-3-4 国際興業神田ビル6F
          http://www.nic.ad.jp/ja/profile/map.html
  • 参 加 費: 42,000円(消費税込み)

■講師紹介

國武功一國武 功一(株式会社ビーコンエヌシー)
1997年 三菱電機情報ネットワーク株式会社入社。株式会社ドリームトレインインターネットへの出向、グルーオンパートナーズ株式会社、株式会社ネットワーク技術研究所(RINT)、アンカーテクノロジー株式会社を経て、現職。IDCの運用等を行なう。Linux IPv6 Stack開発を目的としたUSAGI Projectのコアメンバー。


■【講義概要】

一般的なサーバ運用で利用されるアプリケーションをIPv6のネットワーク環境でも動作させるために必要な技術について学んだ後、実際にLinux Serverを用いた設定を体験します。

講習内容 DNS/SMTP/WWW/NTP等の基礎知識と設定と運用。リソースや死活監視方法やセキュリティ設定。
利用機材 PCサーバ/Linux OS
対象者 Linux等のUNIXサーバの管理経験者、vi/emacsが使える方
募集人数 16名(最少実施人数 8名)

■時間割

※1コマ、1時間半程度で行いますが、進捗によっては異なります。終了時刻は18:00~18:30を目安にしています。
また、内容については予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

題目 内容
1コマ目 (座学) IPv6の主な特徴や基礎知識について再確認します。
  • IPv6の主な特徴
  • アドレス表記・体系について
  • DualStackの挙動
  • DNSのIPv6対応とは
2コマ目 (座学およびハンズオン) サーバ設定を前に、基本的な設定コマンドを説明し、実際にサーバの基本設定を実習していただきます。
  • IPv4/IPv6 アドレスの設定について
  • 経路設定について
  • 設定ファイルについて
  • 接続確認について
3コマ目 (座学) 主に実運用における問題点とその回避方法などについて触れます。
  • Path MTU Discovery
  • 逆引き問題
  • SMTP問題
  • アドレス自動設定について
  • その他ACLについて
4コマ目 (ハンズオン) CentOS(RedHat系ディストリビューション)を用いて、 実際にサーバのセットアップを行っていただきます。
  • tcp_wrappers によるアクセス制御
  • ウェブサーバの構築
  • DualStack利用時の挙動確認

IPv6オペレータ育成プログラム

IPv4アドレス枯渇対応タスクフォーステストベッドのご案内

What's IPv4 Exhaution

World IPv6 launch

参加団体

  • ICT教育推進協議会
  • IPv6普及・高度化推進協議会
  • 財団法人インターネット協会
  • 情報通信ネットワーク産業協会
  • 財団法人全国地域情報化推進協会
  • 財団法人地方自治情報センター(LASDEC)
  • 社団法人テレコムサービス協会
  • 社団法人電気通信事業者協会
  • 財団法人電気通信端末機器審査協会
  • 社団法人日本インターネットプロバイダー協会
  • 社団法人日本ケーブルテレビ連盟
  • 一般社団法人日本ケーブルラボ
  • 特定非営利活動法人日本データセンター協会
  • 財団法人日本データ通信協会
  • 社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
  • 日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ
  • 特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会
  • 日本UNIXユーザ会
  • 株式会社日本レジストリサービス
  • 財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
  • WIDEプロジェクト
  • 総務省

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