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    <title>ニュース</title>
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    <updated>2012-05-11T05:03:55Z</updated>
    
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    <title>「アプリケーションのIPv6対応ガイドライン Socket編」のパブリックコメント募集について</title>
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    <id>tag:www.kokatsu.jp,2012:/blog/ipv4/news//1.3581</id>

    <updated>2012-05-11T04:49:33Z</updated>

    <summary>IPv4枯渇対応タスクフォースのメンバーであるIPv6普及・高度化推進協議会から、「アプリケーションのIPv6対応ガイドライン Socket編」に対するパブリックコメントの募集がなされていますので、お知らせします。 「アプリケーションのIPv6対応ガイドライン Socket編」のパブリックコメント実施 アプリケーションのIPv6化について、 WebアプリのI...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/">
        <![CDATA[<p>IPv4枯渇対応タスクフォースのメンバーであるIPv6普及・高度化推進協議会から、「アプリケーションのIPv6対応ガイドライン Socket編」に対するパブリックコメントの募集がなされていますので、お知らせします。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<ul>
<li><a href="http://www.v6pc.jp/jp/entry/wg/2012/05/ipv6_socket.phtml">「アプリケーションのIPv6対応ガイドライン Socket編」のパブリックコメント実施<em></em></a></li></ul>
<p><em>アプリケーションのIPv6化について、 WebアプリのIPv6化とSocketを直接扱うアプリのIPv6化の両面について検討しており、今回、第一弾として「IPv6対応ガイドラインSocket編」およびその添付資料の公開を予定しております。</em> </p>
<p><em>つきましては、本ガイドラインの公開に先駆けて、広く皆様からご意見をいただき、より使いやすいガイドラインとしたいと考えております。本ガイドライン案についてご意見のある方は、下記のフォームに則って、6月8日（金）までにいただきたく存じます。</em></p></blockquote>
<p dir="ltr">ぜひ、ご覧ください。</p></tableborder>
<blockquote></blockquote>
<blockquote></blockquote>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>World IPv6 Launchの実施とIPv6対応の促進について(周知)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/2012/04/world-ipv6-launchipv6.html" />
    <id>tag:www.kokatsu.jp,2012:/blog/ipv4/news//1.3580</id>

    <updated>2012-04-16T09:47:23Z</updated>

    <summary>   ・同アナウンスのPDF版(194KB) IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース   IPv4アドレス在庫枯渇から1年が経過し、   いよいよIPv6を利用したインターネットの本格展開が目の前に迫ってきています。   2012年6月6日には&quot;World IPv6 Launch&quot;*1が実施され、   海外の大手コンテンツ事業者などはこの日以降、   恒久的...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/">
        <![CDATA[<p class="txt">
  <a href="/blog/ipv4/news/120416-v4exhTF-press.pdf">・同アナウンスのPDF版(194KB)</a>
</p>
<p class="txt" style="text-align: right;">
IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース
</p>

<div style="border: solid black 1px; padding: 0.5em;">
<p class="txt">
  IPv4アドレス在庫枯渇から1年が経過し、
  いよいよIPv6を利用したインターネットの本格展開が目の前に迫ってきています。
  2012年6月6日には"World IPv6 Launch"<sup><a href="#one">*1</a></sup>が実施され、
  海外の大手コンテンツ事業者などはこの日以降、
  恒久的にIPv6対応することを宣言しています。
</p>
<p class="txt">
  　2012年3月に開催された日米の政府間協議や産業界代表による民間対話<sup><a href="#two">*2</a></sup>においても、
  インターネット関連政策の中で「IPv6の推進」が重要な議題の一つとして取り上げられています。
  日本国内の通信事業者、コンテンツ事業者(Webサイトの運用者含む)、
  データセンター事業者をはじめとするインターネット関連事業者の皆様におかれましても、
  このような状況を踏まえてIPv6対応に向けた取り組みをこれまで以上に加速していくことが重要になります。
</p>
<p class="txt">
  　しかし、日本では国内のネットワーク構造の特殊性から、
  インターネットのIPv6対応に伴って、
  一部のIPv6インターネット未対応のユーザーのインターネットアクセスに遅延等の問題が発生することが指摘されています。
  この点を回避するためにも、
  通信事業者などのインターネット関連事業者が連携して、
  ユーザーに対してIPv6によるインターネットの接続性を提供していくことが望まれます。
</p>
<p class="txt">
  　本文書は、今後のWorld IPv6 Launchの実施に向け、
  インターネット関連事業者の皆様のIPv6対応促進を目指すものです。
  詳細は、別紙もご参照ください。
</p>
</div>


<div style="font-size: small; margin-left: 2em;">
  <dl>
    <dt><a name="one">*1</a> World IPv6 Launch</dt>
      <dd style="padding-bottom: 1em;">
        非営利の国際組織であるInternet
        Society(ISOC)が提唱して2012年6月6日に世界的に行われるイベントで、
        Webサービス事業者、プロバイダー（ISP）、
        家庭向けのネットワーク機器を提供するベンダーなどが6月6日以降、
        恒久的にIPv6を有効にするという取り組み。
        このイベントには、Google、Facebook、
        Yahoo! 等のWebコンテンツ事業者をはじめ、
        さまざまな事業者が参加を表明しており、
        今年の6月以降はインターネットのIPv6対応が急速に進むと考えられる。<br>
        World IPv6 Launch Webサイト <a href="http://www.worldipv6launch.org/">http://www.worldipv6launch.org/</a>
      </dd>

    <dt><a name="two">*2</a> 日米の政府間協議や産業界代表による民間対話</dt>
      <dd>
        <ul style="padding-left: 1em;">
          <li style="margin-top: 0em; padding-top: 0em;"><a href="http://www.soumu.go.jp/main_content/000151285.pdf">インターネットエコノミーに関する日米政策協力対話第3回局長級会合に係る共同記者発表</a>(2012年3月23日)</li>
          <li><a href="http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2012/020.html ">日米インターネット・エコノミー民間会合共同声明</a>(2012年3月21日)<br>（社）日本経済団体連合会/在日米国商工会議所</li>
        </ul>
      </dd>
  </dl>
</div>

<h4>■本件に関するお問い合わせ先</h4>
<p class="txt">
  IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース  <a href="mailto:info@kokatsu.jp">info@kokatsu.jp</a><br>
  　(事務局: IPv6普及・高度化推進協議会(株式会社イーサイド内) <br>
  　　　　　　〒223-8526 横浜市港北区日吉4-1-1 慶應義塾協生館 2階  Tel: 045-534-3881)
</p>

<h4>■IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースとは</h4>
<p class="txt">
  　IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースは、
  IPv4アドレスの在庫枯渇の危機を共有し、
  既に社会基盤として重要な役割を果たしているインターネットやその上で行われているビジネスに多大な影響を及ぼす可能性があることを認識した上で、
  その対策と対応について、
  インターネットに関わる各プレーヤーが連携・協力して推進するために、
  総務省を含むテレコム／インターネット関連団体によって発足されました。
</p>
<p class="txt">
  IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースWebサイト：<a href="http://www.kokatsu.jp/">http://www.kokatsu.jp/</a>
</p>
<p class="txt">
  　IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースでは、ISP、CATV事業者、
  データセンター事業者、ASP /CSP、機器ベンダー、
  企業ユーザー等向けに以下のようなIPv6対応に向けた各種支援策を行っており、
  幅広くご活用いただけます。
  また、上記Webサイトにおいても各種ノウハウを提供しています。
</p>
<dl style="margin-left: 2em;">
  <dt>・IPv6対応テストベッド</dt>
    <dd style="padding-bottom: 1em;">
      IPv6普及・高度化推進協議会及び社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)との連携のもと、
      これからIPv6対応を検討されている企業、団体の皆様が、
      試験を行うことができるIPv6テストベッド(検証環境)を、無料で提供しています。<br>
      <a href="/blog/ipv4/news/2011/12/ipv6-12.html">http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/2011/12/ipv6-12.html</a>
    </dd>

  <dt>・IPv6ハンズオンセミナー（IPv6オペレータ育成プログラム）</dt>
    <dd style="padding-bottom: 1em;">
      IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースの企画のもと、
      IPv6普及・高度化推進協議会とJPNICが運営主体となり、
      ハンズオンセミナーを開催しています。
      各コースはIPv6技術者の育成を目指すことを目的に、
      少人数で実機を利用した演習形式で行います。<br>
      <a href="/blog/ipv4/event/2012/03/ipv6-handsonseminar.html">http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/2012/03/ipv6-handsonseminar.html</a>
    </dd>

  <dt>・IPv6 Ready CE Router相互接続試験</dt>
    <dd style="padding-bottom: 1em;">
      IPv6普及・高度化推進協議会との連携のもと、
      IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースメンバーである財団法人電気通信端末機器審査協会(JATE)では、
      World IPv6
      Launchに参加を検討している家庭用ホームルーター製造事業者向けに、
      ISOCが要求しているIPv6 Ready CE
      Router相互接続試験シナリオに則った公式な検証支援サービスを提供しています。
    </dd>
</dl>
<p class="txt">
  　問い合わせ、申し込みとも： <a href="mailto:info-ipv6@jate.or.jp">info-ipv6@jate.or.jp</a>
</p>

<hr>

<h4>別紙</h4>

<br>

<h4>■World IPv6 Launchの参加条件と参加企業(2012年4月16日時点)</h4>
<p class="txt">
  　World IPv6 Launchへの参加は、
  「Webコンテンツ事業者」「インターネット接続事業者」「機器ベンダー」の三つの分類で登録を受け付けられており、現時点で、
</p>
<ul>
  <li>Webコンテンツ事業者：Google、Facebook、Yahoo! 等</li>
  <li>インターネット接続事業者：KDDI、AT&T、Comcast 等</li>
  <li>機器ベンダー：Cisco 等</li>
</ul>
<p class="txt">
  といった世界の主要企業が参加を表明しています。
</p>
<p class="txt">
  　World IPv6 Launchの告知サイトによると、
  参加条件は以下のように規定されています。
</p>
<dl style="margin-left: 2em;">
  <dt>・Webサービス事業者：</dt>
    <dd>
      ビジネス展開をしている主要なWebサイトをIPv6に対応させること。
      （既に対応しており2012年6月6日以降継続する場合も含む。
      www.IPv6.example.com のようなIPv6専用サイトやミラーサイトは除く。）
    </dd>

  <dt>・ISP：</dt>
    <dd>
      2012年6月6日の段階で自社のインターネット接続サービスの新規加入者にIPv6インターネットをデフォルトで提供すること。
      既存顧客にもIPv6インターネットを提供し、
      IPv6対応済みWEBサイトに対して1%以上がIPv6でアクセスしていること。
    </dd>

  <dt>・機器ベンダー：</dt>
    <dd>
      自社の家庭向けルーターにおいてIPv6をデフォルトで有効にすること(IPv6
      Ready CE Routerの相互接続試験に"合格"している必要がある)。
    </dd>
</dl>

<h4>■日本でIPv6未対応のユーザーのインターネットアクセスに遅延等の問題が発生することについて(IPv6-IPv4フォールバック)</h4>
<p class="txt">
  　インターネット上のWebサーバーなどがIPv6に対応し、
  IPv6とIPv4の両方でアクセス可能になった場合でも、
  ユーザーのアクセス環境がIPv4のみであれば、当然IPv4のままで通信が行われます。
</p>
<p class="txt">
  　しかし日本では、NTT東日本/西日本のBフレッツ網などのIPv6クローズ網と、
  ISPを介したインターネットとの両方に接続するユーザーが多く存在します。
  このような環境において、
  インターネットに対してIPv6接続が提供されていないユーザーが、
  インターネット上のIPv6に対応したWebサーバー等にアクセスする際には、
  遅延が発生することが報告されています。
</p>
<p class="txt">
  　この問題は、一度IPv6での通信を試みた後、
  IPv4でのアクセスをやり直すために遅延が発生するもので、
  IPv6-IPv4フォールバック問題と呼ばれています。
  現在は、
  Bフレッツ網などにフォールバック時の遅延を小さくする仕組みが組み込まれていますが、
  それでも1秒程度の遅延の発生が報告されており、
  アプリケーションによっては遅延がさらに大きくなることがあるとされています。
</p>
<p class="txt">
  詳細は、
  総務省「<a href="http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/chousa/ipv6_internet/01kiban04_02000029.html">IPv6 によるインターネットの利用高度化に関する研究会第三次中間報告書</a>」P.15脚注の説明もご覧ください。
</p>

<h4>■フォールバック問題の回避策とその課題</h4>
<p class="txt">
  　フォールバック問題は、
  昨年6月に行われたWorld IPv6 Dayの時にもクローズアップされました。
  しかし、この時は24時間限定のイベントであったこと、
  および一部のISPが暫定的な対処を実施したことで、大きな問題にはなりませんでした。
</p>
<p class="txt">
  　この暫定的な対処は、ISPのDNSフィルタリングによって、
  ユーザーに通知するアドレスをIPv4に限定すること（AAAA filter）で実現しました。
  しかし、ISPがすべてのユーザーに対してこのフィルタリングを実施すると、
  本来IPv6で通信できるユーザーもIPv4でしか通信できなくなります。
  昨年の6月時点では、ほとんどのISPがまだIPv6接続を提供していなかったため、
  単純に全ユーザーに対してDNSフィルタリングを実施することが可能でした。
  しかし、その後IPv6接続サービスを開始したISPも多く、
  今年の6月以降にこの対処を実施する場合には、
  IPv4接続のみを提供しているユーザーに限定して行う必要があります。
  この点、現在、
  通信事業者やコンテンツ事業者等でその対策の具体化が進められています。
</p>
<p class="txt">
  　また、DNSフィルタリングには以下のような課題も指摘されています。
</p>
<ul>
  <li>DNSフィルタリングは、特定のサイトやコンテンツへのアクセスを遮断するために用いる手段と同じであるため、本来インターネットが持つべきオープン性や透明性に反する方法であるとも考えられること。</li>
  <li>さらに、キャッシュサーバに偽情報を入れ、サイトやコンテンツを詐称する事象(DNSキャッシュポイズニング)を防ぐためのDNSSECの導入が進むと、DNSフィルタリングとの両立が難しくなる可能性があること。</li>
</ul>
<p class="txt">
  　従って、今年6月以降にDNSフィルタリングの導入を検討するISPは、
  これらの課題を十分考慮した上で、あくまで暫定的な対処として導入すべきです。
  同時に、本質的な解決策であるIPv6接続サービスの提供を進めることが望まれます。
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>＠IT記事で「これから始めるIPv6」を連載しています</title>
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    <id>tag:www.kokatsu.jp,2012:/blog/ipv4/news//1.3579</id>

    <updated>2012-04-03T05:17:49Z</updated>

    <summary>2011年7月19日から＠ITにおいて、「これから始めるIPv6」をタスクフォースメンバーが連載しています。  第1回 いまさら聞けない、IPv6アドレス体系の基礎　(國武 功一) 第2回 どう割り振る？ IPv6でのアドレス設計　(服部 亜紀子・芦田 宏之) 第3回 3つの手順で実現、サーバOSのIPv6対応　(許 先明) 第4回 主要なサーバアプリの設定...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/">
        <![CDATA[<p>2011年7月19日から＠ITにおいて、<a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/data/#ipv6start">「これから始めるIPv6」</a>をタスクフォースメンバーが連載しています。 </p>
<ul>
<li>第1回 <a href="http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/v6again01/01.html"><font color="#666666">いまさら聞けない、IPv6アドレス体系の基礎</font></a>　(國武 功一)</li>
<li>第2回 <a href="http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/v6again02/01.html"><font color="#666666">どう割り振る？ IPv6でのアドレス設計</font></a>　(服部 亜紀子・芦田 宏之)</li>
<li>第3回 <a href="http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/v6again03/01.html"><font color="#666666">3つの手順で実現、サーバOSのIPv6対応</font></a>　(許 先明)</li>
<li>第4回 <a href="http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/v6again04/01.html"><font color="#666666">主要なサーバアプリの設定例</font></a>　(許 先明)</li>
<li>第5回 <a href="http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/v6again05/01.html"><font color="#666666">簡単、便利、高信頼！ IPv6ネットワークの冗長化</font></a>　(高津 智明)</li></ul>
<p>活動報告および各事業者ごとのページにもリンクを貼りましたので、ぜひご覧ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>CATVネットワークCisco編[東京]登録受付開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/2012/03/catvcisco.html" />
    <id>tag:www.kokatsu.jp,2012:/blog/ipv4/news//1.3578</id>

    <updated>2012-03-26T00:55:47Z</updated>

    <summary>IPv6ハンズオンセミナー（IPv6オペレータ育成プログラム）CATVネットワークCisco編[東京](2012年4月26日(木)～27日(金)) の申込受付について掲載いたしました。...</summary>
    <author>
        <name>荒井　秀和</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/">
        <![CDATA[<a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/2012/03/ipv6-handsonseminar.html">IPv6ハンズオンセミナー（IPv6オペレータ育成プログラム）</a><br>CATVネットワークCisco編[東京](2012年4月26日(木)～27日(金)) の申込受付について掲載いたしました。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オープンソースカンファレンス2012 Tokyo/Spring で講演を行います</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/2012/02/2012-tokyospring.html" />
    <id>tag:www.kokatsu.jp,2012:/blog/ipv4/news//1.3576</id>

    <updated>2012-02-14T11:06:24Z</updated>

    <summary>2012年3月16日(金)‐17日(土)に明星大学(東京都日野市）にて、オープンソースカンファレンス 2012 Tokyo/Springが開催され、タスクフォースも協力した講演「気にしてみようIPv6」も予定されています。世の中のネットワーク環境のIPv6対応が進む中、アプリケーションはIPv6対応が必要かどうか、開発言語やミドルウェアなどの状況を踏まえてチ...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/">
        <![CDATA[<p>2012年3月16日(金)‐17日(土)に明星大学(東京都日野市）にて、オープンソースカンファレンス 2012 Tokyo/Springが開催され、タスクフォースも協力した講演「気にしてみようIPv6」も予定されています。世の中のネットワーク環境のIPv6対応が進む中、アプリケーションはIPv6対応が必要かどうか、開発言語やミドルウェアなどの状況を踏まえてチェックポイントをご紹介します。併せて、IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースの活動もご紹介します。

</p>
<p>詳しくは、<a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/">セミナー＆イベント</a>&nbsp;のページをご覧ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>総務省による「IPv6によるインターネットの利用高度化に関する研究会 第三次報告書」及び「環境クラウドサービスの構築・運用ガイドライン」の公表について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/2012/01/ipv6-13.html" />
    <id>tag:www.kokatsu.jp,2012:/blog/ipv4/news//1.3574</id>

    <updated>2012-01-13T02:48:31Z</updated>

    <summary>IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースのメンバーでもある総務省から、 IPv6によるインターネットの利用高度化に関する研究会 第三次報告書 環境クラウドサービスの構築・運用ガイドライン が、2011年12月9日に公表されています。第三次報告書については、タスクフォースの対象者別サイトでも報告書とその概要へのリンクを貼っていますので、ぜひご覧ください。...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/">
        <![CDATA[<p>IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースのメンバーでもある総務省から、</p>
<ul>
<li>IPv6によるインターネットの利用高度化に関する研究会 第三次報告書</li>
<li>環境クラウドサービスの構築・運用ガイドライン</li></ul>
<p>が、2011年12月9日に<a href="http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/chousa/ipv6_internet/01kiban04_02000029.html">公表されています</a>。第三次報告書については、タスクフォースの対象者別サイトでも報告書とその概要へのリンクを貼っていますので、ぜひご覧ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>IPv6検証環境(テストベッド)利用申込みの受付再開</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/2011/12/ipv6-12.html" />
    <id>tag:www.kokatsu.jp,2011:/blog/ipv4/news//1.3573</id>

    <updated>2011-12-06T09:15:09Z</updated>

    <summary>テストベッドについて   すでにアジア太平洋地域のレジストリレベルではIPv4アドレスの在庫が枯渇し、   ISPレベルでの在庫枯渇も現実味を帯びてきました。   インターネットがこれまで通りの拡大と発展を遂げていくためには、   こうした状況にもむけた対応をする必要があります。   特にネットワークに関連したサービスや機器を提供している企業で、   サービ...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/">
        <![CDATA[<h4>テストベッドについて</h4>
<p>
  すでにアジア太平洋地域のレジストリレベルではIPv4アドレスの在庫が枯渇し、
  ISPレベルでの在庫枯渇も現実味を帯びてきました。
  インターネットがこれまで通りの拡大と発展を遂げていくためには、
  こうした状況にもむけた対応をする必要があります。
  特にネットワークに関連したサービスや機器を提供している企業で、
  サービスを提供し、競争力を維持し続けるためにも、
  IPv4アドレスの在庫枯渇に向けて、
  IPv6技術の導入が必須になってきています。
</p>
<p>
  IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースは、
  IPv6普及高度化推進協議会および社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)との連携のもと、
  これからIPv6に対処しなければならない状況にある企業、団体の皆様が、
  試験を行うことができるIPv6テストベッド(検証環境)を、引き続き、
  無料にて提供することになりました。
  このテストベッドでは、自社ネットワークのIPv4/IPv6デュアルスタック化、
  サーバ・アプリケーションのIPv6化、デバイスのIPv6化に向けた検証といった、
  IPv4枯渇に向けて導入が必要とされている技術について、
  幅広く検証していただけます。
</p>

<h4>テストベッドのご利用例</h4>
<p>
  当テストベッドはIPv4アドレス枯渇対応に関する検証目的にお使いいただけます。
</p>
<ul>
  <li>テストベッドに機材を持ち込み、自社の環境を再現し、IPv6への移行手順を検証する。</li>
  <li>テストベッドにある機材を利用し、IPv6移行への手順を試験する。</li>
  <li>テストベッドにある機材を利用し、LSN等の技術を試験する。</li>
</ul>

<h4>テストベッドが提供する接続性</h4>
<ul>
  <li>IPv4インターネットコネクティビティ(full route)</li>
  <li>IPv6インターネットコネクティビティ(full route)</li>
  <li>マルチホーム環境</li>
</ul>

<h4>テストベッド概要</h4>
<dl>
  <dt>運営:</dt>
  <dd>社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター</dd>

  <dt>協力:</dt>
  <dd>
          <table summary="logo">
            <tr>
              <td style="padding-right: 1em;">
                IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース<br>
                IPv6普及高度化推進協議会<br>
                独立行政法人情報通信研究機構
              </td>
              <td>
                <a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/2011/12/ipv6-12.html"><img src="/blog/ipv4/news/ipv4exh.png" width="128" height="40" alt="IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースロゴ"></a>
                <a href="http://www.v6pc.jp/jp/entry/wg/2010/05/v4exh-testbed.phtml"><img src="/blog/ipv4/news/v6pc.jpg" width="93" height="40" alt="IPv6普及高度化推進協議会ロゴ"></a>
<!--
                <a href="http://www.nict.go.jp/"><img src="/blog/ipv4/news/nict.gif" width="68" height="42" alt="独立行政法人情報通信研究機構ロゴ"></a>
-->
              </td>
            </tr>
          </table>
  </dd>

  <dt>テストベッド設置場所:</dt>
  <dd>慶應義塾大学新川崎タウンキャンパス</dd>

  <dt>費用:</dt>
  <dd>
    施設設備利用には特に必要ありません。
    機材持ち込みの場合、輸送費は、参加者に負担いただきます。
  </dd>

  <dt>検証期間:</dt>
  <dd>テストベッド使用開始から、1ヶ月程度</dd>

  <dt>提供期間:</dt>
  <dd>2013年3月末まで(予定)</dd>

  <dt>利用申し込みの流れ:</dt>
  <dd>
    2011年12月5日よりテストベッドの利用申し込みの受付けは、
    社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)へ変更となりました。
    お申し込み・お問い合わせは、
    社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)のWebページ
    「<a href="http://www.nic.ad.jp/ja/ip/ipv6testbed/">IPv6対応テストベッドのご案内</a>」
    をご参照ください。
  </dd>
</dl>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「IPv6ハンズオンセミナー」2012年1月、2月分の登録受付開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/2011/11/ipv6201212.html" />
    <id>tag:www.kokatsu.jp,2011:/blog/ipv4/news//1.3572</id>

    <updated>2011-11-25T05:56:29Z</updated>

    <summary>IPv6ハンズオンセミナー（IPv6オペレータ育成プログラム）の申込受付について掲載いたしました。 ◆IPv6ネットワーク基礎編(岩手県/盛岡市) 東北6県優待セミナー 2012年2月17日(金) ◆IPv6ネットワーク基礎編 2012年1月17日(火) 2012年1月25日(水) 2012年2月22日(水) ◆IPv6サーバ基礎編 2012年1月18日(水...</summary>
    <author>
        <name>荒井　秀和</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/2012/03/ipv6-handsonseminar.html">IPv6ハンズオンセミナー（IPv6オペレータ育成プログラム）</a>の申込受付について掲載いたしました。</p>

<dl>
<dt>◆IPv6ネットワーク基礎編(岩手県/盛岡市) 東北6県優待セミナー</dt>
<dd>2012年2月17日(金)</dd>

<dt>◆IPv6ネットワーク基礎編</dt>
<dd>2012年1月17日(火)<br />
2012年1月25日(水)<br />
2012年2月22日(水)</dd>

<dt>◆IPv6サーバ基礎編</dt>
<dd>2012年1月18日(水)<br />
2012年1月26日(木)<br />
2012年2月23日(木)</dd>
</dl>

<p>詳細・お申し込みは<a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/2012/03/ipv6-handsonseminar.html">IPv6ハンズオンセミナー</a>のページをご参照ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プレスリリース：IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースの今後の活動について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/2011/11/ipv4-2.html" />
    <id>tag:www.kokatsu.jp,2011:/blog/ipv4/news//1.3571</id>

    <updated>2011-11-25T02:28:01Z</updated>

    <summary>[プレスリリース] IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースの今後の活動について IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース 　2008年9月5日に発足したIPv4アドレス枯渇対応タスクフォース(以下、枯渇TF)は、 その発足以降、IPアドレス在庫の枯渇という事象に向け、通信事業者を中心とするステークホルダーに、 この問題に対する適切な対応を促す各種活動を行って参...</summary>
    <author>
        <name>荒井　秀和</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/">
        <![CDATA[[プレスリリース]<br />


<p style="text-align:center;">IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースの今後の活動について</p>


<p style="text-align:right;">IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース</p>

<p>　2008年9月5日に発足したIPv4アドレス枯渇対応タスクフォース(以下、枯渇TF)は、
その発足以降、IPアドレス在庫の枯渇という事象に向け、通信事業者を中心とするステークホルダーに、
この問題に対する適切な対応を促す各種活動を行って参りました。
その結果、実際に直面した2011年4月のアジア太平洋地域のIPレジストリにおける在庫の枯渇に際しても、
大きな混乱なく乗り切ることができました。</p>

<p>　こうした約3年にものぼる各種活動は、一定以上の成果をあげてきたと自負しておりますが、
一方まだ完全にリーチできていないセグメントも一部に残っており、
枯渇TFとして活動できる内容も残っていると認識しております。
そのため、この度、枯渇TFの今後の活動内容を、
以下の「IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースチャーター」の通りに再定義しましたので、ご案内申し上げます。</p>

<p>　なお、この枯渇TFの今後の活動計画の詳細と、具体的な活動内容については、
2011年11月29日(火)に開催予定の、「Global IP Business Exchange 2011 Autumn(IPv6普及高度化推進協議会主催)」の場で、
タスクフォースならびに参加団体から、以下の通り、説明の機会を設けます。</p>

<dl>
<dt>日時</dt>
<dd>2011年11月29日（火）10:05-10:50</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>富士ソフトアキバプラザ  アキバホール（5階）<br />
（東京都千代田区神田練塀町3）</dd>
<dt>タイトル「IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースリチャーター」</dt>
<dd>発表者<br />
　江崎浩（IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース代表）<br />
　菊池正郎（社団法人日本インターネットプロバイダー協会）<br />
　佐藤友治（財団法人インターネット協会）<br />
　前村昌紀（社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター）</dd>
</dl>
<p>取材については、当日会場前で受け付けますので、ご参集いただければ幸いです。<br />
　（名刺をご用意ください）</p>

<p><a href="http://ip-bizex.e-side.co.jp/">Global IP Business Exchange 2011 Autumn</a></p>

<p style="font-weight:bold;">IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースチャーター</p>
<p style="font-weight:bold;">○背景</p>
<p>IPv4アドレス枯渇が現実となった今、インターネットの拡張、発展を今後も持続させるための"根本的な"解決策は、IPv4主体のインターネットにIPv6を導入するしか方法がない。</p>
<p>IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースはこの課題に対応するため、2008年9月に発足し、IPv6の導入推進に係るアクションプランの制定・普及、テストベッドや教育プログラムの推進、各種情報のタイムリーな発信・展開などの活動に取り組んできた。</p>
<p>通信事業者やISP等を中心とするIPv6対応の取組みもあり、その結果、全世界で、IPv4主体のインターネットからIPv6とIPv4が共存するネットワークへのマイグレーションが始まってきたところである。</p>
<p>しかしながら、今なお、共存ネットワークに関しては、運用、セキュリティ、アプリケーション開発における課題やベストプラクティスの共有が進んでいないものも多い。また、アプリケーション／コンテンツサービスプロバイダ、企業ユーザなどでは、IPv6対応に関する意識の濃淡も大きい。</p>
<p>より円滑なマイグレーションを実現するためには、業界横断的な体制により、これら課題解決を推進する取組みが、引き続き求められているところである。</p>

<p style="font-weight:bold;">○活動趣旨</p>
<p>日本国内のインターネット環境を円滑にIPv6とIPv4が共存する形に進化させるため、関連団体と協力し、IPv6対応を促進するとともに共存環境における課題や対処方策等を広く国内およびグローバルに共有・展開する。</p>
<p>また、そこで得られた知見を世界に発信することにより、インターネットの発展にさらなる貢献を果たすとともに我が国の国際競争力強化に資する。</p>

<p style="font-weight:bold;">○役割</p>

<ul style="list-style:none;">
 <li>(1) IPv4とIPv6という二つのネットワーク運用に関わる、様々な問題を解決する</li>
 <li>(2) (1)の解決過程において、必要と思われるセグメントに対しては、IPv6網の導入を推進する</li>
 <li>(3) この問題を適切に理解していないセグメントへのリーチ活動を行う</li>
 <li>(4) 本活動の知見をグローバルに発信し、我が国の責任を果たす</li>
</ul>

<p style="font-weight:bold;">○活動内容</p>
<ul style="list-style:none;">
 <li>(1) 関係団体間における情報共有および活動の進捗確認と調整</li>
 <li>(2) アプリケーション分野、企業ネットワークなど、今まであまり関わりがなかったセグメントへのリーチ</li>
 <li>(3) テストベッドの企画および準備</li>
 <li>(4) セキュリティ対策の課題検討と啓発</li>
 <li>(5) IPv6教育プログラムの企画・運営</li>
 <li>(6) 国内外のIPv6の展開に関する問い合わせ対応</li>
 <li>(7) IPv6に関する動向と意識の調査</li>
 <li>(8) TF参加団体を中心にベストプラクティスを集め、議論・共有する場を設け、グローバルな集合知を形成する</li>
</ul>
<p style="font-weight:bold;">○活動期間</p>

<p>2013年3月末日まで</p>

<p style="font-weight:bold;">○参加団体(50音順)</p>

<ul style="list-style:none;">
 <li>ICT教育推進協議会</li>
 <li>IPv6普及・高度化推進協議会</li>
 <li>財団法人インターネット協会</li>
 <li>情報通信ネットワーク産業協会</li>
 <li>財団法人全国地域情報化推進協会</li>
 <li>財団法人地方自治情報センター(LASDEC)</li>
 <li>社団法人テレコムサービス協会</li>
 <li>社団法人電気通信事業者協会</li>
 <li>財団法人電気通信端末機器審査協会</li>
 <li>社団法人日本インターネットプロバイダー協会</li>
 <li>社団法人日本ケーブルテレビ連盟</li>
 <li>一般社団法人日本ケーブルラボ</li>
 <li>特定非営利活動法人日本データセンター協会</li>
 <li>財団法人日本データ通信協会</li>
 <li>社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター</li>
 <li>日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ</li>
 <li>特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会</li>
 <li>日本UNIXユーザ会</li>
 <li>株式会社日本レジストリサービス</li>
 <li>財団法人ハイパーネットワーク社会研究所</li>
 <li>WIDEプロジェクト</li>
 <li>総務省</li>
</ul>
<p style="font-weight:bold;">■IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースとは</p>
<p>IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースは、IPv4アドレスの在庫が早ければ2011年にも枯渇するとの危機感を共有するとともに、既に社会基盤として重要な役割を果たしているインターネットやその上で行われているビジネスに多大な影響を及ぼす可能性があることを認識し、その対策について、インターネットに関わる各プレーヤーが連携・協力して推進するために、総務省を含むテレコム／インターネット関連団体によって2008年10月に発足しました。</p>
<p>タスクフォースの活動は、IPv4アドレス枯渇の影響を、ネットワークシステムに係わる様々な立場から検証すると同時に、それらの立場の人たちが対策の必要性を認識して、 対策のための情報共有が円滑に行われることを目的としています。</p>

<p style="font-weight:bold;">■本件に関するお問合せ先</p>

<p>IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース  広報ワーキンググループ<br />
&#109;&#97;&#105;lto&#58;i&#110;fo&#64;kok&#97;&#116;s&#117;.j&#112;</p>


<p style="text-align:right;">以上</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>英語版：「日本におけるIPv6の現況と今後の方向性」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/2011/11/ipv6-11.html" />
    <id>tag:www.kokatsu.jp,2011:/blog/ipv4/news//1.3569</id>

    <updated>2011-11-14T06:54:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[英語ページに、日本におけるISPのIPv6導入状況などを記載した、「日本におけるIPv6の現況と今後の方向性」の資料を掲載しました。 &nbsp; Current status and the future direction of IPv6 in Japan...]]></summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/">
        <![CDATA[<p>英語ページに、日本におけるISPのIPv6導入状況などを記載した、「日本におけるIPv6の現況と今後の方向性」の資料を掲載しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/en/news/2011/11/current-status-and-the-future-direction-of-ipv6-in-japan.html">Current status and the future direction of IPv6 in Japan</a></li></ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ITPro Expo 2011における発表資料を公開しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/2011/10/itpro-expo-2011.html" />
    <id>tag:www.kokatsu.jp,2011:/blog/ipv4/news//1.3563</id>

    <updated>2011-10-18T07:23:27Z</updated>

    <summary>2011年10月12日(水)~14日に日経BP社主催の「ITPro Expo 2011」の展示会が東京ビックサイトにて開催され、タスクフォースは、ITPro EXPO 2011に協力し、「IPアドレス枯渇対策ワークショップ」にて11の講演を行いました。 この度、資料と関連記事へのリンクを公開しました。ぜひ、ご参照ください。...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/">
        <![CDATA[<p>2011年10月12日(水)~14日に日経BP社主催の「ITPro Expo 2011」の展示会が東京ビックサイトにて開催され、タスクフォースは、ITPro EXPO 2011に協力し<a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/2011/09/itpro-expo-2011ip11.html">、「IPアドレス枯渇対策ワークショップ」にて11の講演を行いました</a>。</p>
<p>この度、<a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/data/itpro-expo-2011.html">資料と関連記事へのリンクを公開</a>しました。ぜひ、ご参照ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「IPv6によるインターネットの利用高度化に関する研究会 第三次中間報告書（案）」に対し、タスクフォースのコメント提出</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/2011/10/post-10.html" />
    <id>tag:www.kokatsu.jp,2011:/blog/ipv4/news//1.3561</id>

    <updated>2011-10-13T02:46:40Z</updated>

    <summary> 	総務省が開催する「IPv6によるインターネットの利用高度化に関する研究会」 	の第三次中間報告書公表にあわせてパブリックコメント募集が、 	2011年9月14日(水)から10月13日(木)の間で行われておりましたが、 	10月13日に、IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースからの意見を提出いたしました。 提出した意見の全文は、以下のPDFファイル(91K...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/">
        <![CDATA[<p class="txt">
	総務省が開催する<a href="http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/chousa/ipv6_internet/index.html">「IPv6によるインターネットの利用高度化に関する研究会</a>」
	の第三次中間報告書公表にあわせて<a href="http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban04_01000024.html">パブリックコメント募集</a>が、
	2011年9月14日(水)から10月13日(木)の間で行われておりましたが、
	10月13日に、IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースからの意見を提出いたしました。
</p>
<p class="txt"><br /></p>
<p class="txt">提出した意見の全文は、以下のPDFファイル(91KB)をご覧ください。</p>
<p class="txt">
	<a href="/blog/ipv4/news/20111013-v4tf-comment.pdf">v4TFから「IPv6によるインターネットの利用高度化に関する研究会」第三次中間報告書（案）」への意見書</a>
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ITPro EXPO 2011の「IPアドレス枯渇対策ワークショップ」で11の講演を行います</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/2011/09/itpro-expo-2011ip11.html" />
    <id>tag:www.kokatsu.jp,2011:/blog/ipv4/news//1.3560</id>

    <updated>2011-09-29T04:10:21Z</updated>

    <summary><![CDATA[2011年10月12日(水)~14日に日経BP社主催の「ITPro Expo 2011」の展示会が東京ビックサイトで開催され、タスクフォースは、ITPro EXPO 2011に協力し、「IPアドレス枯渇対策ワークショップ」にて11の講演を行います。ぜひ、お運びください。 詳しくは、セミナー＆イベント&nbsp;のページをご覧ください。...]]></summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/">
        <![CDATA[<p>2011年10月12日(水)~14日に日経BP社主催の「ITPro Expo 2011」の展示会が東京ビックサイトで開催され、タスクフォースは、ITPro EXPO 2011に協力し、「IPアドレス枯渇対策ワークショップ」にて11の講演を行います。ぜひ、お運びください。</p>
<p>詳しくは、<a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/">セミナー＆イベント</a>&nbsp;のページをご覧ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オープンソースカンファレンス2011 Hiroshima で展示・講演を行います</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/2011/09/2011-hiroshima.html" />
    <id>tag:www.kokatsu.jp,2011:/blog/ipv4/news//1.3559</id>

    <updated>2011-09-29T04:03:53Z</updated>

    <summary><![CDATA[2011年10月1日(土)に広島(県立広島大学）にて、オープンソースカンファレンス 2011 Hiroshimaが開催され、タスクフォースも協力した講演、「どうなる? IPv4アドレス枯渇後のインターネット」も予定されています。 詳しくは、セミナー＆イベント&nbsp;のページをご覧ください。...]]></summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/">
        <![CDATA[<p>2011年10月1日(土)に広島(県立広島大学）にて、オープンソースカンファレンス 2011 Hiroshimaが開催され、タスクフォースも協力した講演、「どうなる? IPv4アドレス枯渇後のインターネット」も予定されています。</p>
<p>詳しくは、<a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/">セミナー＆イベント</a>&nbsp;のページをご覧ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011年度「IPv6ハンズオンセミナー」、7月14日より登録受付開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/2011/07/2011ipv6714.html" />
    <id>tag:www.kokatsu.jp,2011:/blog/ipv4/news//1.3555</id>

    <updated>2011-07-11T01:03:54Z</updated>

    <summary>　IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースの企画のもと、IPv6のネットワーク構築およびサーバ構築に関するハンズオンセミナーを開催することとなりましたのでご案内いたします。 　各コースはIPv6技術者の育成を目指すことを目的に、実機を利用した基礎的な内容の演習となります。また、参加人数を少数（定員16名）とすることで、IPv6に関する理解度がより一層深まるよう...</summary>
    <author>
        <name>荒井　秀和</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/news/">
        <![CDATA[<p>　IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースの企画のもと、IPv6のネットワーク構築およびサーバ構築に関するハンズオンセミナーを開催することとなりましたのでご案内いたします。</p>

<p>　各コースはIPv6技術者の育成を目指すことを目的に、実機を利用した基礎的な内容の演習となります。また、参加人数を少数（定員16名）とすることで、IPv6に関する理解度がより一層深まるようにと考えられています。</p>

<p>　この機会に、御社内でのIPv6のネットワーク/サーバ構築ができる人数をぜひとも増やしていただきたく、ご活用ください。2011年4月15日に、アジア太平洋地域のIPv4アドレス在庫が枯渇したことにより、今後、IPv6でのサポートやサービス提供、IPv6対応に向けたソリューションの必要性が高まっていくのは間違いなく、各事業者は遅かれ早かれIPv6への対応を進めることが求められています。</p>

<p>　ハンズオンセミナーはその性質上、人数に限りがございますので、受講をご希望される場合はお早めにお申し込みください。</p>

<p>
◆セミナーのお申し込みは、下記URLをご参照ください。<br>
<a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/2012/03/ipv6-handsonseminar.html">http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/2012/03/ipv6-handsonseminar.html</a>

<pre>
■開催概要(2011年7月11日時点)
  企    画   IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース
  運    営   IPv6普及・高度化推進協議会
             社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
協    力   ICT教育推進協議会

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◆IPv6ネットワーク基礎編
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○時    間   1日集中セミナー(10:00-18:30予定)
○講習内容   IPv6の機能や特徴についての概要、IPv6を導入するための設計・
             構築・運用方法、経路制御の方法、運用・監視関連技術について
             学び、その後、実機を利用してルータの設定を体験します。
○利用機材   AX3640S(アラクサラ)
○対    象   既存のIPv4のネットワークを設計・運用しているNW技術者
○参 加 費   42,000円(消費税込)
○定    員   16名(最少実施人数 8名)
○場所/日程  東京会場(JPNIC会議室[神田])
             + <a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/course/ipv6-hs-2011091415.html">2011年9月14日(水)</a>
             + <a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/course/ipv6-hs-2011101314.html">2011年10月13日(木)</a>

             大阪会場(NTTスマートコネクト株式会社 会議室[中之島])
             + <a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/course/ipv6-hs-2011092930.html">2011年9月29日(木)</a>
             + <a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/course/ipv6-hs-2011102728.html">2011年10月27日(木)</a>

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◆IPv6サーバ基礎編
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○時    間   1日集中セミナー(10:00-18:30予定)
○講習内容   一般的なサーバ運用で利用されるアプリケーションをIPv6のネット
             ワーク環境でも動作させるために必要な技術について学んだ後、
             実際にLinux Serverを用いた設定を体験します。
○利用機材   PCサーバ/Linux OS
○対    象   Linuxサーバの管理経験者、vi/emacsが使える
○参 加 費   42,000円(消費税込)
○定    員   16名(最少実施人数 8名)

○場所/日程  東京会場(JPNIC会議室[神田])
             + <a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/course/ipv6-hs-2011091415.html#server20110915">2011年9月15日(木)</a>
             + <a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/course/ipv6-hs-2011101314.html#server20111014">2011年10月14日(金)</a>

             大阪会場(NTTスマートコネクト株式会社 会議室[中之島])
             + <a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/course/ipv6-hs-2011092930.html#server20110930">2011年9月30日(金)</a>
             + <a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/course/ipv6-hs-2011102728.html#server20111028">2011年10月28日(金)</a>



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※今後のスケジュールは随時、更新予定です。下記URLをご参照ください。

<a href="http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/2012/03/ipv6-handsonseminar.html">http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/2012/03/ipv6-handsonseminar.html</a>


■本件に関するお問い合わせ先

  IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース 事務局
  IPv6普及・高度化推進協議会 事務局「IPv6ハンズオンセミナー」係
  東京都港区赤坂2-18-14 赤坂STビル2階  株式会社イーサイド内
  v4exh-seminar&#64;e-side.co.jp  TEL：03-3585-8161  FAX：03-3585-8162
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